全段差動定電流動作のMONOメインアンプで使用。主にクラシックを聴いています。
2012年に購入し時々使用。如何した事かEL34がエミ減になり新しい球に交換しました。メーカーは同じです。
音が歪、カソードバイアス値が60V前後で不安定になりました。球は視覚上では取り立てて変化はなし。新しい球に交換後は当初製作時の電圧値に戻りました。音色的には大きな変化は無し。動作電圧はプレート電圧283V カソード電圧 18.7V カソード電流値42+42mA ゲイン 18.42dB 最大出力 1KHz サイン波 8オーム負荷で5.7Wで球は正常に動作中です。
ウクライナ戦争のため、ロシアの真空管が停まっているのは大変困った事です。終われば安価に入って来るチャンスも有るかも知れないと思っています。お店頑張って下さい。
TU-8200R+PT 6L6GC(三極管モード) 比較用に購入。
6L6GCの素直で全ジャンルこなす音に対しEL34 EHは繊細で美しい真空管らしい音を出します。
女性JAZZVOCAL等にピッタリと思います。
繊細な分低域の細さを心配しましたがベース
の出すべき音は出て来ます。サブのTANNOYのEATONと相性が良く今まで使い熟せずにいましたがいい音で鳴る様になりました。
エレキットTU-8200付属の6L6EHと比べてみました。
ノラジョーンズの艶めかしい歌声が前に出てくる感じです。
トライオードTRV-35SEに使用しました。中低域の厚みもあり押し出し感もあります。全体的に真空管らしい艶のある音質です。ややレンジが狭い感じもしますが、エージングで少しは解消するのではと思っています。オススメです!
故障してるEL-34PPをオークションにて購入。
なので、元のチャイナ製の球と比較が残念ながらできませんが、交換後は良い音で成ってます。
ありがとうございました。
PPアンプ用に2ペア購入しました。既に数種類の出力管を所有していますが、どれとも違う明るい音調で現代的なポピュラー系にはよく合う印象です。同時購入の12AX7LPSとの組み合わせで、その特徴が更に際立つてきます。聴き飽きない音質で満足しています。
総評:



4.7 (6件)