昨日もお店に寄せていただきました。QUAD IIに関する質問にも非常に丁寧に対応いただき感謝しております。今回購入させていただきましたTD521+SME3009は無事に到着いたしました。本当に丁寧に梱包されていたのには驚きました。製品に対する深い愛情を感じました。先程、セットアップを完了して素晴らしい音楽を奏でてくれています。本当に良い音を聴かせていただき感謝しております。ありがとうございました。
数十年来お世話になっているアムトランス社だけあって、迅速にして期待以上の丁寧な梱包、更には確実な製品品質が確保されており感激しました。今後とも目利きの確からしさでリーズナブルな価格実現・製品提供する企業姿勢に尽力いただきますように。
オーディオ用に購入しました。使用機器はCDプレイヤーがDENONのDCD-3500G、アンプがAudio NirvanaというメーカーのEL34のシングルアンプ、スピーカーが同じくAudio NirvanaのSuper12です。アンプに付いていた出力管がRUBYのEL34で、高音がキンキンきつい音がしていたので、他社のものを探しておりました。
上記のシステムで聴いているジャンルは、主に80~90年代のハードロック・ヘヴィメタル、ヘヴィロック、シアトルグランジ等です。(このアンプとスピーカーは巷ではJAZZ向きと考えられているようですが…)
こういったジャンルであっても、ボーカルの高音の強い音が耳に痛い音になるのは是正したいと思っておりましたし、ギターの音も元気なだけでなく豊満な音で鳴ってほしいと思っておりました。例えばGUNS'N ROSESのUSE YOUR ILLUSIONSというアルバムでボーカルのアクセル・ローズの声がどこまで金切り声を上げても耳に痛くないようにしたいと思っていましたし、NIRVANAのアルバムNEVERMINDのカート・コバーのギターは潤いというのか、艶みたいなもののある豊かさがほしいと思っておりました。
そこで出力管のEL34を、electro harmonix、Svetlanaと試してきましたが、RUBYよりはいいものの、どこかイマイチで、今回こちらのJJのEL34に辿りつきました(ついでに入力管?の6SL7もこちらでJJのものを購入し、交換しました)。
結果、ほぼ私の理想に近付きました。個人的には素晴らしいと思います。現代管でここまで行ける管はないのでは?と思います。さすが旧TESLAの後を継いでやっているだけのことはあると思いました。
なお、アムトランスさんでこの管を購入したのは、先日偶々こちらで製造販売されているコンデンサー(AMCGシリーズ)を購入してツイーターに繋いで使って見たところ、音が素晴らしく柔らかく立体感のある音になったためです。こういう製品を作っている会社さんなら真空管のマッチドペアの選定も信用できると思ったためです。
店舗にて試聴用として使われていたとの事ですが、大変きれいな状態で満足しています。メープル仕様の物は現在中々市場に出回っておらず、この値段でゲット出来て本当にラッキーでした。早速当システムのメインスピーカーとして大活躍です。
動作良好ですペア―管なのでバイアス調整が大変楽でした安心です。音的な感想です 主にjazzを聴きますがライブ感が増して満足ですわ。
sun audioの真空管アンプにも採用されています。全てにおいてバランスがよくドンシャリな音になりません。使用経験上、耐久性も問題なく、安心して使用できます。