今回はリピート購入です。巨大企業GEの製品だけに強烈な個性よりも抜群の信頼性が持ち味でしょう。ドライバー管としてはそこが値打ちで、出力管や初段管の特徴を素直に引き出す印象で、使い易く良い球だと思います。
このお値段なら買いです。
1983年のモノラルパワーアンプ(Luxman MB88 Ultimate)の1台に製造時装着のKT88 GLがSGショートにより使用不可となりましたので、に使用しました。
もう片側はそのままの球を使用しています。
とりあえず1970年代のgec茶ベースペアを代替え使用しておりましたが、さすがに長年使用してきた球ですので、ボケてきました。
オークションサイト等で探しておりましたが、信頼性に疑問がありこの度購入いたしました。
早速3時間位かけて、じっくりバイアス調整し、音を聞いております。
やっと、MB88Uの音を取り戻せた感じです。
2台とも同じ球で(LUXMAN)ロゴもそろって、見た目の感じもGoodです。
ありがとうございました。
JJ83Sからグレードアップを目論んでの交換ですが、通電直後は中高域が粗っぽい音で「これは失敗だったかな?」と思ったのですが、数十時間の鳴らし込みで滑らかさが出て来ました。83Sよりはグレードの高い音です。ロングプレートの効果が出てきたのでしょうか。満足な音です。
真空管アンプを初めて購入しました。アムトランスさんで製作をして頂き、届いてから休日はこのアンプで長時間聴いています。今まで使っていたトランジスタアンプとは音の傾向が異なり、何かゆったりとした雰囲気になります。
もちろんアムトランスバージョンを購入してよかったです。これからは真空管のバリエーションも楽しみたいと思っています。
姿 形はKT88ゴールドライオンと同じで並べてくらべたぐらいです。しかし 出てくる音は 違いました。まろやかで 6CA7の繊細さに似て。。。
とにもかくにも ゆたり聞ける真空管です。だまされたとおもて きいてみてください。
真空管プリ・パワー間に使用。これは素晴らしい。音場がすっと静かになり、声が楽器が輪郭を強調し過ぎずに、前後左右関係をしっかりと構築し、しかも全体として溶け合って一つの音楽を奏でいる。大変良いものを薦めていただき、ありがとうございました。
TU-8200用に購入しました。その前に TUNG-SOL 6l6GC STRを購入して2日間ほどビルエバンスを聞きながら その間には出かけたりもしてますが とにかくエージングしました。
これが基本的な6L6GCかなと いいおとしてます。付属のeiecto-harmoniX 6l6GCと感覚的には差を感じません。
ところが GOLD LIONに 差し替えた途端 まるで中域 低域 高域 がらりとメリハリのある 音楽に変わりました。また12AU7もJJの12AU7に差し替えています。メイドイン中国製は ざらざした音で 聞けません。
このJJの12AU7の 代わりにGOLD-LIONの増幅管を注文しました。とにかく シングルアンプですが パワフルです。
楽しくジャズ に限らず いろんなジャンルを 聞けます。
録音の不味いソフトも 多々ありますけど。
使用機種:ギターアンプMarshall JCM 2000 DSL100
試奏ギター:FENDER TEL/ST
バイアス調整は電源投入後30分ほどで落ち着きその後は安定しました。(このアンプのバイアス調整は不安がありましたがどうにかメーカーの指定内に入っているので良しとしました。)
音色は明るい感じですがもう少し時間が経てば太めのトーンも出せそうな気配も感じられます。
個人的には好きな音の傾向にあります。
300Bは本家WEの他に、ハインツ&カウフマン、CETRON、岡谷、高槻(上杉ブランド)、EAT、VaicValve、KR、JJ、Svetlana、Sovtec、桂光 以上の12種類所有しており、このエミッションラボで13種類めとなります。届いて1時間ほどエージングして音出しした瞬間、このエミッションラボの300Bの音の素晴らしさに驚きました。音のコントラスト、メリハリ、張り出し、拡がり、余韻、低レベル時の静寂さ、音の純度 どれをとっても一級品で本家WEを遥かに凌ぐと思われます。日本ではあまり出回っていないのが大変残念ですが、実力以上に高価になり過ぎた本家などより遥かに実力があります。300Bの好きな方には絶対にお薦めです!私も是非もう1ペア欲しいです。