真空管メインアンプ300Bシングルのカップリングコンデンサ 使用時間8時間の評価 ワイドレンジ、各楽器の音像が重厚でハッキリ、低域が締り、ヴォーカルが前に出てきます、ジャズに最高です(クラシックも問題ありません)昔使用していたVitaminQ(SPRAGUE)をワイドレンジにして低域の締り等をグレードアップした感じです。使用したスピーカー A7-500(ALTEC)+T-350(EV)
真空管プリアンプのEQ(SRPP CR)、フラット部のカップリング、出力部に使用 使用時間約30時間の評価 素直でしっかりした音でワイドレンジ、低域がハッキリします プリアンプ部は使用する数が多いのでローコストが有難いです。
'76年製 Marshall 100W Lead のEL34が1本ダメになったのですが、1ペアのみ購入し交換しました。オリジナルの球と、外観・構造が一番似ていたのでこれを選びました。
送っていただいたものは、いつもながらみごとに完璧なペアーでした。さらに、アンプに挿しバイアスセットしたところ、ラッキーにも既存の2本ともほぼ同じ電流値で、クワッドで揃えたようにとても良いバランスです。
ありがとうございました。
張りと輝きを伴って低音豊かに朗々と鳴る、ヴィンテージのアンプの「あの音」を、現代のアンプで再現できないものかと悪戦苦闘し、悶々としておりましたが、プリアンプ・パワーアンプとも、カップリングコンデンサーにこのAMCA0.47μFを使うことで、一気に解決しました。AMCAの0.22μFも美音ですが、0.47μFのほうが重心が低くて、より魅力的です。この音質向上効果は、トランス・真空管・抵抗等からは決して得られないもので、他の電子部品を差し置いて、最大級の効果がありました。
TU-879S用に購入しました。電圧増幅管を色々試しています。松下・東芝・GL・MU・FLと今回Raytheonは全く知らなかったのですが12AX7の世界でも高い評価。結果は1事で言えば"音を出しているのではなく、音楽を奏でている感じ"です。とても味が有りバイオリン・木管楽器が前に出て奇麗に聞こえ、コントラバスが絞まって聞こえます。松下の次にこの管気に入りました。ありがとうございます。
トランスIVで大変評価が良かったので試しで使ってみましたがはっきり言ってびっくりしております。今までPCM1792ツインDAC&DSDでIVをOPA627BPフルとかフルディスクリートIVなどで色々試して来ましたがこちらのLL1538XLが余りにも綺麗な出音でとにかく驚いてばかりです。特に弦楽器の音がやばすぎる!AMRGの抵抗などでまだエージングすら出来て無い状態にもかかわらず圧倒的すぎます。
初めて最近のロシア管を購入しましたが、音の鮮度もずいぶん高くビンテージ管とはまた違った世界を垣間見たきがします。交流点火で2A3を動作させているが、100dbを雄に超えるJBLスピーカーでもノイズを感じることも無かった。
これだと、プレミアが付いたビンテージ管を探して買う必要は無いように思う。非常に満足度も高い。確かに音が固いと評価される事もあるが、これは固いと判断するか、鮮度が高いと判断するかの好みの問題だと思う。又、意外とガラス管が厚くしっかりとした作りだと思う。
ユニゾンリサーチ、シンフォニアの純正管から差し替えてみました。プリ管はムラード製に替えてあります。三時間ほど鳴らし込んでからの印象です。レンジも広く繊細感も有り、極めて自然で滑らかな音質です。広がりも奥行きも充分で、ニュアンス良くアルテック601C銀箱を鳴らしてくれました。トランジェントが良いためか、ノイズだけが浮き上がり音楽の邪魔をしません。今後が楽しみです。
個人の感想です。電圧増副管 松下12AX7T付けて比較しました。出力管は松下6CA7・DL KT-66両方聴きました。ちょっとソフトになった感は有りますがとてもクリーンで立ち上がりが早く帯域が広がったような気がします。とても気に入りました。