差動増幅A級PPアンプで動作させています。1本あたり35mAの電流を流しています。出力トランスは10KΩ、UL接続です。電圧増幅段はFET+12AU7によるカスコード
接続です。音質は透明感があり、細かい音もよく聞き取れます。
70年代から80年代のオーディオアンプの修理・改造を趣味にしています。AMRTの音は現代的なシャープさが有りながら、適度に豊かな低域やカーボンらしい響きを両立させてくれます。特にNFB系に適用した際の効果は劇的と言っても良いでしょう。
お気に入りの一品です。
ハリのある溌剌としたそれでいて余韻も厚みも感じさせる音に変わりました。もとの整流管は印字が消えてどこの物かも分からないのですがおそらくは同じ工場で作られたOEM品で出処は一緒ではと推測しています。物が違うのか古くなって性能が落ちたのか分かりませんが、やはりアムトランスさんのような測定されて管理されて販売されているところから買うのが素人には安物買いの銭失いにならず良いようです。物より音の保証が大切かと改めて思いました。
是非ライン系をすべて貴社のケーブルに揃えたいので、バランスケーブルとスピーカーケーブルの研究・開発・販売に期待しております。
音の印象はどの帯域を強調するようなことは一切ない、品位が向上したようないつまでも聴いていたくなるような理想的なケーブルであるという印象を受けました。多くの人に聞いて頂きたくなるケーブルであり、躊躇わず試聴の機会を活用いただきたいと感じた次第です。
Sound WarriorのSWD-TA10用。
デフォルト(曙光電子)でも十分満足できるレベルでしたが、より良い音を求めて付け替えました。
本当はヴィンテージを購入したいところでしたが、高価で手が出せず、このリイシュー品を知り評価もまずまずだったので購入しました。
最初は今ひとつで、元の球の方が明らかに良く、失敗だったか、とガッカリ。気を取り直して、エージングが必要かも、と少し我慢して聴く覚悟で3度目の付け替えで音が変わりました。
本家はもっとスゴいんだろうな、と思いますが、取り敢えず満足です。
TRVーA300XRに付けてみました。
音の粒だちが良くなり鮮明になりました。
これに伴い定位がはっきりして奥行きが出ています。
いい感じに300Bが鳴っています。